【紹介】(第2巻)僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件

僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件 (バンブーコミックス)

2巻についての紹介です!

あらすじ

地球人初のレベルアップを経験した透。

彼は、より安全で効率的なレベルアップの計画を立てる!

まずはモンスターを養殖して、安全にレベリング。

次には、遠隔操作で安全にレベリング…!

そんななか、ダンジョンに出かけた透は

凶悪なモンスターに襲われた魔法使いを助けるのだが――!?

おすすめ度  : ★★☆☆☆
絵の綺麗度  : ★★★★☆
主人公最強度 : ★☆☆☆☆
コメディ度  : ★★☆☆☆

おすすめポイント(ネタバレなし)

1巻よりさらにエ〇要素が強くなっている。

絵が綺麗であり、読みやすい。

内容紹介(ネタバレあり)

1巻ではヒロインのリアが部屋で生活することがメインでした。

1巻の紹介はこちら

2巻のメインは、別のヒロイン登場&スライムが仲間になる部分です。

1巻の最後でトールの布団の上に現れたリア。

隣で眠っているはずなのに、なぜかもう一人いるこの状況に困惑するトール。

しかし、そのリアの正体は実はスライムが擬態した姿でした。

このスライムは話すことができ、白スライムという害意のないモンスターです。

リアの姿になっていたのは、トールの好みに合わせるためだとか。

白スライムはトールが1巻で保護して餌などを与えていたスライムです。

なので、親と認識してトールに従うことになりました。

白スライムは触れたものであれば何にでも擬態できるため、トールの姿になってお手伝いをします。

具体的には、トールがバイトに行っている間にリアの相手をすることです。

そんな策もうまくはまり、リアとの生活も順風満帆だったころ、一つの事件が起こります。

トールがダンジョンでレベル上げをしていると、一人の少女が安全地帯に飛び込んできました。

魔女の姿をしたその子はディート

初めはトールのことを怪しんでいましたが、助けてくれたことによって興味を抱きます

次の瞬間には襲おうとしている…。

そんなところをリアに見つかりますが、ここで新事実。

リアとディートは知り合いだったようです。

なんとかその場は収まりますが、その後はずっとディートのターンです。

布団に入り込んで来たり、誘惑したり、実はシタことがないと告白してきたり…。

1巻から完全に方向転換しているような気がします…。

リアはどこへ…?

トールと一緒であれば日本の現実世界にもいけることが分かり、ディートを連れて外を案内します。

案内する場所が何故かドンキホー〇…。

ここではあまり面白そうな展開は起こりません。

強いて言えば、コスプレゾーンでスク水を買わせるくらい…。

この衣装にも強さ向上の効果があるため、コスプレして戦闘するシーンも出てきます。

2巻はそんなところで終わりです。

1巻の内容から、これからリアやそのほかヒロインたちとダンジョンを攻略したり、次第に力をつけてリアたちを地上に戻すような展開になると思っていましたが、そんなことはありませんでした。

どちらかというと、エ〇要素を増やしていっただけで、冒険とはほぼ疎遠になってしまいました。

あまりこのような作品には好感が持てないため、3巻は購入・紹介しないと思います。

ごめんなさい( ゚Д゚)

好きな方は、今後も購入してみてください!

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