【レビュー】(第1~2巻)「異世界勇者の殺人遊戯」

異世界勇者の殺人遊戯(MFC) 1~2巻についてのレビューです!

あらすじ~

死んだ四月一日(わたぬき)は、女神の導きによって異世界勇者として異世界で生きることを決心する。だが、女神は何者かに殺され、彼は別の場所に飛ばされる。そして、そこで恐るべきことに巻き込まれる!!

おすすめ度  : ★★★★☆
絵の綺麗度  : ★★☆☆☆
主人公最強度 : ★★☆☆☆
コメディ度  : ★★★★☆

今回は異世界勇者の殺人遊戯 1~2巻を読んでみました。

展開としては、現世で死んだ主人公が異世界へ勇者として転生するところまではテンプレート。

しかし、その転生中に悲劇が起こります。

女神との会話の最中、突如何者かに襲われ意識を失う主人公のワタヌキ。

意識の最後に残っていたのは、その者に殺される女神の姿でした。

そして、次に目覚めたのは全く身に覚えのない場所。

そこには別の勇者も拉致されており、全部で14人の勇者がそろっていました。

……ん( ゚Д゚)?

と、少しちくっとする程度の疑問が残りますが、続けましょう。

14人の勇者の前に現れたのはキャットマンと呼ばれる謎の勇者。

その者の能力によって、勇者たちは異次元空間へと閉じ込められてしまったのです。

キャットマン曰く、勇者同氏で殺し合いをして、最後に生き残った一人のみを現世に帰すというのです。

……んんん( ゚Д゚)!?

なんか聞いたことある話ですね。

始めは勇者たちもバカらしいと全く相手にせず、のんびりとした日が過ぎていきます。

しかし、1巻の最後で遂に殺人が起こってしまいます。

2巻では殺害された勇者の走馬燈から始まり、三分の一ページほど使います。

それが終わった後、キャットマンから衝撃の通告をされます。

まさか……( ゚Д゚)

勇者を殺した犯人を論議していただき、捜しだせれば犯人が処刑、できなければ全員が処刑されます。

でたあぁぁぁあああーーーーーっ!!!

ダンガン〇ンパだこれっ!

「それは違うよっ!」

違わないんだよっ!!

しかも、主人公のワタヌキは犯人が分かっているのですが、その事実が信じられず、犯人を助けようとしてしまいます。

V3の最〇くんだ。

これはもうパロディとして見るしかありません。

逆に面白くてお勧めしたくなる作品です。

今後、モノ〇マはでてくるのかっ!?

期待のマンガでした!!

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