【レビュー】(第1巻)「駆除人」

駆除人(角川コミックス・エース)1巻についてのレビューです!

※本記事は若干のネタバレを含みます。

あらすじ~

清掃員兼害虫駆除業者のナオキは、不慮の事故で死亡後、転生して異世界に来ていた。生前の知識を活かし駆除の仕事をしていたら、大量駆除のせいかアッという間に成長し――!? ツナギを着た転生者の異世界漫遊記!

おすすめ度  : ★★★★☆
絵の綺麗度  : ★★★☆☆
主人公最強度 : ★★★★★
コメディ度  : ★★★☆☆

駆除人1巻を読んでみてのレビューです!

主人公コムロ・ナオキは清掃員 兼 害虫駆除を仕事としていました。

現実で死んで異世界へ転生したコムロですが、前世と同じ害虫駆除を生業として生活しています。

魔物をバッタバッタなぎ倒してレベルを上げる系ではありません。

殺鼠団子でネズミをコロコロと殺していく系です。

なにその系。初めて聞いた( ゚Д゚)。

そしてとあるクエストで、巨大蜂の駆除を請け負った際に、ヒロインの一人となるセーラと出会います。

セーラは亜人ですが、なかなか可愛い(*‘∀‘)

奴隷として地下に捉えられていたセーラですが、巨大蜂駆除のついでに助けてそのままコムロについてくることに。

しかし、独り立ちさせるために冒険者講習を別行動で毎日受けさせるので、基本コムロは一人行動です。

これも他の漫画では見られない、ヒロインとあまり関わらない系ですね。

日があまりたたないうちに、世界を旅してまわるために街を出ると決心したコムロ。

セーラを連れていくことはせずに、王都の魔法学校に通わせることで別れることに。

その前に、ギルドのランクを上げるため、セーラの指導をしていた騎士の女性と戦うことになりましたが……。

はい、一撃で勝ちました。

嘘だろぉおおお!!!

ただの駆除人の話だったはずなのに、最後にかましてくれました。

主人公、いつの間にか最強になってた…。

そしてまさかのヒロインセーラを置いて、相手をした騎士が冒険についてきます

え……( ゚Д゚)

ここで1巻終わりです。

2巻レビューは次回!

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