【レビュー】(第1巻)「神眼の勇者」

神眼の勇者(コミック) 1巻についてのレビューです!

あらすじ~

ニートで毎日が夏休みな生活を送っていた丸太真は、女神・アステナに異世界に召喚されるも、
不要と判断されて捨てられてしまう。しかし、老婆を助けたことによって、
“神々の目”を司る女神・リアナから『神眼』の力を授かることに。
それは、過去や未来を含めて様々なモノを “視る” ことができる力だった。
“神眼”と“丸太”を武器に、勇者として異世界を生き抜く「小説家になろう」発、
大人気異世界ヒーローファンタジー、待望のコミカライズ!

おすすめ度  : ★★★☆☆
絵の綺麗度  : ★★★★☆
主人公最強度 : ★★★☆☆
コメディ度  : ★☆☆☆☆

2018/1/29に発売された「神眼の勇者(コミック)」の1巻を読んでみました!

まず、あらすじと題名から「眼に特殊な力」を持った主人公が活躍するのは間違いないと踏んでいました。

その予想は的中。

よくある敵や味方のステータスを情報として視ることで、上手く立ち回る物語です。

ただし、このスキルの弱点は他に特殊な力がない場合、いくら情報があっても敵にかなわない部分だと思います。

そこで……なんと登場したのが『丸太

( ゚Д゚)……

表紙の主人公、なんで丸太持ってんだろう。建築が得意なのかな?

と思っていましたが、まさかの戦闘スタイルにおける武器でした。

これ……笑いをとうろとしたのかな?w

やっぱり丸太はすげぇぜ!

よければ丸太戦術を教える

メインはそこじゃないはずだ…。

ださいのか強いのか、中途半端な作品に感じました。

良かった点として、絵が異世界ものの中では綺麗な方です。

ストレスなく見ることができ、丸太なのに戦闘がカッコよく見えます。

まだ1巻なので、全容は分からずライバルのような敵キャラもあまり活躍していないので、今後に期待です。

スポンサーリンク